あけましておめでとうございます。

2022 新年

 多くの方が「コロナウィルス」により普段の生活に不自由な思いをしていることと

思います。

 まだまだ、いろんなことに「折り合い」をつけた暮らしが続きそうです。

 昨年末、50歳の自閉症の息子と母の二人の暮らしを描いた「梅切らぬバカ」とい

う映画を観ました。

 母は、こだわりのある息子と「折り合い」をつけながら、日々を穏やかに暮らして

いました。生まれてから数々の出来事を経て、今の心地よい暮らしがあることが感じ

られました。

 何かしらの助けを必要としながら歳を重ねていく我が子。老いていく自分。解決は

簡単ではありません。

 映画の観客は母と同じ年代の夫婦が多く、同じ思いをされている方もいたのかもし

れません。

  映画でもう一つ感じたことがありました。

 隣人や地域との関係は、安心にもなり、辛くもなるということです。

 「生活」と「近隣、地域」。やはり切り離しては進まないですね。

 「知らないことでの誤解」にならないよう、「あきらめ、拒絶、排除」ではない

「折り合い」が、今がからこそ大切だと感じました。

 今年も自分の気持ちを素直に伝えながら、「ここちよく」仕事に取り組んでいきた

いと思います。  代表 原田 清

 

 

 

令和3年度 自己評価 結果

 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

いんくるは、これからもこんなことを大事にしていきます。

・「障がい」の特性をしっかりと把握していくこと。

・子どもと信頼関係を積み上げていくこと。

・好きなこと、好きな人、楽しいことを増やしたい。

・人から「頼られる。必要とされる。感謝される。」充実や達成を感じられる活動を意識していくこと。

 学校を卒業してからの生活が、人それぞれに豊かになっていくことを考えながら今後も取り組んでいきます。

そのためには、保護者の皆様としっかりとコミュニケーションを取ることが大事だと思っています。これからも、よろしくお願いします。

令和3年 保護者アンケート結果 事業所(公表)

令和3年4月から「多機能型事業所いんくる」です。

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令和3年4月から、放課後等デイサービス10名、生活介護10名の

「多機能型事業所いんくる」としてスタートしました。

「生活介護いんくる」はデイサービスのお隣の一軒家です。

一人一人の日中活動をしっかり考え、柔軟に対応できる事業所。

利用者さんとじっくり向き合える事業所にしていきます。

 

 

相談支援と保育所等訪問。はじめました!

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 3月のいきなりの休校から、大変な時期をみんなでなんとか乗り切ってきました。今年の冬が要注意ですね。楽しい時間が過ごせるように、感染症対策をしっかりしていきたいと思います。

 3月1日より、相談支援と保育所等訪問支援事業をはじめました。学齢期の子どもにとって、本当に大事なのは子ども、家族、学校、デイサービス、相談のよい関係です。子どもを中心に全体を見渡し、問題を整理し、解決に向けて段取りしていける人が必要だと感じます。

 いんくるでは、この2年間、男性スタッフがいろんな業務を兼務しながら、主に発達障害のある学齢期の子どもに寄り添い、家族と学校の関係調整をしてきました。子どもにとって良い方向になるために、使える制度があれば使い、なければ実費での支援を提案しながら取り組んでいきます。

上の写真は「マイナビ転職」の求人サイトに載せた写真です。「デイサービスで働てみたい」という方はサイトをのぞいてみてくださいね。

 

みんなで、つきました!

令和1年度の餅つきは、あいにくの雨・・・。

スタッフみんなで、前日からシートを張り、無事に例年通り

楽しむことができました。

 

1年に1回の餅つきですが、みんな慣れてきて、とても上手になってきました。

親子でついたり兄弟でついたり。友だちと一緒についたり。

とても楽しそうでした。

デイの卒業生もたくさん来てくれました。

ボランティアさん、今年も本当にありがとうございました。

また会えるのを楽しみにしてますね~。

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